2011年11月29日火曜日

CentOS 6.0 でインストール直後にネットワークを有効にする方法

サイオステクノロジー 金田です。

CentOS 6.0 の GUI インストールで、CentOS 5 系と同じように設定変更せず先に進めると、インストール後のネットワークが有効にならずに困ったことがあります。

インストールしてしまったら、/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 を編集するか、GUI のメニュー 「システム」→「設定」→「ネットワーク接続」から有効化すればいいのですが、できればインストール時に有効化したいですよね?今回はその方法を紹介します。

CentOS 6.0 のインストール中にホスト名を設定する画面(画像1)が表示されたら「ネットワークの設定」ボタンをクリックします。

画像1 CentOS 6.0 インストール時ホスト名設定画面

実は、CentOS 5 系ではこのタイミングでネットワークが有効になっている(画像2)だけなんですね。

画像2 CentOS 5系のインストール時ホスト名設定画面

話を CentOS 6.0 に戻します。
次に「ネットワーク接続」のウィンドウ(画像3)の「有線」タブで「System eth0」を選択して「編集...」ボタンをクリックします。

画像3 「ネットワーク接続」ウィンドウ
「System eth0 の編集」ウィンドウ(画像4)で「自動接続する」のチェックボックスをチェックすれば、インストール後にネットワークが有効になります。

画像4 「System eth0」ウィンドウ

RHEL6 や Scientific Linux 6 でも同じ方法で変更できます。

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