2012年2月14日火曜日

Red Hat Enterprise Linux スタンダードサポート提供時間変更のお知らせ

おはようございます。
本日はバレンタインデーですね。 今年はなぜか芋焼酎を2本もらった村田です。

さて、今回の記事も前回の稲垣に続いて、Red Hat のサポートに関するお話です。

これまで、平日9時~21時のサポート(通称9時9時サポート)を提供していた Red Hat Enterprise Linux (以下:RHEL) スタンダードサポートが、2012年4月1日受注分以降、順次9時~17時へ変更されます。

夕方にトラブルが発生してサポート時間に間に合うようにと、17時前にバタバタすることはよくあることかと思いますが、RHEL スタンダードサポートは21時まで受付して頂けることで助けられていた方も少なくないのではないでしょうか。

少しでも長く21時までのサポートを受けたいという方は、 2012年3月23日(金)までに発注を頂くことで、切り替わる時期を後ろに延ばすことができるようです。夕方以降に RHEL スタンダードサポートをご利用された事がある方は、この機会にぜひ駆け込み発注をご検討ください。

注) 2014年4月1日以降は全ての契約が9時~17時サポートになります。

詳しくは以下の SIOS Web にて解説がありますのでご確認ください。
Red Hat Enterprise Linux スタンダードサポート提供時間 変更のお知らせ

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