2012年2月10日金曜日

RHEL5,6 のサポート期間変更のお知らせ

お久しぶりです、サイオステクノロジーの稲垣です。

今回は、RHEL のサポート期間延長に関するお話です。

今までの RHEL のサポート期間は、標準で 7 年でしたが、RHEL5、RHEL6 では標準で 10 年と、従来よりも 3 年長いサポート期間が提供されることになりました。

RHEL5、RHEL6 のサポート終了期間は、以下の様に公表されています。
ライフサイクルの詳細が載っている URL もあるので、併せて確認してみてください。

  • Red Hat Enterprise Linux 5
    2017 年 3 月 31 日
  • Red Hat Enterprise Linux 6
    2020 年 11 月 30 日
Red Hat Enterprise Linux Life Cycle

補足:
2012/2/10 現在、RHEL5、RHEL6 では、RHEL3、RHEL4 の Extended Lifecycle Support (ELS) に相当するサポートは提供されていません。そのため当初の記述から変更しております。
RHEL5、RHEL6 の Life Cycle に記載されている Extended Life Phase (ELP) については、テクニカルサポートは受けられないものの、サブスクリプションをお持ちであればカスタマーポータル上で、パッケージ、ISO イメージ、ドキュメント、ナレッジにアクセスが可能とのことです。

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