2013年1月7日月曜日

Infinispanをインストールしてみる

新年あけましておめでとうございます。JBossテクニカルチームの寺田です。
今回はJBoss Data Gridの元となるJBoss CommunityのOSSであるInfinispanをインストール して、少し触ってみて雰囲気がわかるようなところまでをご紹介したいと思います。

インストール
まずはインストールします。 JDK6、Mavenはすでに導入済みとします。 http://www.jboss.org/infinispan にアクセスし、[Download]リンクより Infinispan5.1をダウンロードします。
私がダウンロードしたものは、infinispan-5.1.6.FINAL-all.zipです。
ダウンロードしたzipファイルを展開し、展開したディレクトリを「%INFINISPAN_HOME%」とします。

GUI DEMO
以下のバッチおよびシェルファイルを起動します。
%INFINISPAN_HOME%\bin\runGuiDemo.bat

[Start Cache]ボタンを押下しますと、xmlファイルからキャッシュの定義情報を読み込みキャッシュが起動します。
次の[DavaView]タブではキャッシュに格納されたKeyとValueの値が見えます。 現在は起動直後なので、データは入っていません。
[Manipulate Data]タブで、データの追加、削除ができるようになっています。 取得はしてみましたが、動作の確認がうまっくできませんでした。 key="key1",value="value1"と簡単なデータを追加します。
再度[DavaView]タブでデータを確認します。
次に同じデモをもうひとつ立ち上げてみます。 %INFINISPAN_HOME%\bin>runGuiDemo.bat すると、「Cluster View」のタブにクラスタが2つ表示されます。
データを手軽に操作して結果が見れるようなところから入っていくと、理解もしやすいと思いますので、 今回は添付されているデモを紹介させていただきました。
以下にJBossコミュニティの本デモの説明ページがありますので、ご参考まで
jbossコミュニティのGUI DEMOのページ

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