2013年10月22日火曜日

2013年11月15日 レッドハット・フォーラム2013にてスペシャルパネルディスカッション開催!

こんにちは。OSS事業 レッドハット担当です。

本日はレッドハットに関連するトピックスを2つ、「レッドハット・フォーラム2013にてスペシャルパネルディスカッション開催」と「レッドハット製品を取り扱われる上で有用な情報」をご紹介します。

まず、2013年11月15日(金)に開催されますレッドハット・フォーラム2013にて、サイオステクノロジー OSS事業統括 黒坂による「スペシャルパネルディスカッション ~ 企業における OSS イノベーションの起こし方~」の講演が決まりました。OSS界の著名人2名をゲストに加え、パネルディスカッション形式という新しい形でのセッションとなりますので、業務でOSSに携わる方は是非ご参加いただきたいと内容になっております。

また、当日はサイオステクノロジー特製オープン(ソイ)ソースも手に入るチャンスがあります。

こちらはとてもレアな逸品となりますので、当日のセッションにご期待ください。

セッションへの参加方法は以下のサイトより「サイオステクノロジー スペシャルパネルディスカッション ~ 企業における OSS イノベーションの起こし方~」をチェックいただき、登録をお願いします。


レッドハット・フォーラム 2013 セッションスケジュール




2つ目のトピックスとして、お問い合わせでよく頂くご質問から、レッドハット製品を取り扱うなら是非知っていただきたい情報をご案内します。

「Red Hat Enterprise Linux 5.3 で使われていた bind のパッケージバーションはいくつですか」

このような質問を受けるとき、または質問をすることはないでしょうか。

最新のバージョンのパッケージであればダウンロードしていた iso イメージなどからパッケージを確認できますが、過去のバージョンを聞かれた場合はどうでしょうか、わざわざ iso イメージをダウンロードしてきてから確認していませんか?

一般的にはあまり知られていませんが、レッドハットのビジネスパートナーに対しては上記のような問題を解決できる有用な情報が限定で公開されていたりします。

パートナー向け専用サイトでは、以下のように Red Hat Enterprise Linux 2.1 から Red Hat Enterprise Linux 6.4 までパッケージリストが提供されています。(何かが足りない気もしますが...)

2.1_0_i386
2.1_2_i386
2.1_3_i386
2.1_4_i386
2.1_5_i386
2.1_6_i386
3_0_i386
3_0_x86_64
3_1_i386
3_1_x86_64
3_2_i386
3_2_x86_64
3_3_i386
3_3_x86_64
3_4_i386
3_4_x86_64
3_5_i386
3_5_x86_64
3_6_i386
3_6_x86_64
3_7_i386
3_7_x86_64
3_8_i386
3_8_x86_64
3_9_i386
3_9_x86_64
4_0_i386
4_0_x86_64
4_1_i386
4_1_x86_64
4_2_i386
4_2_x86_64
4_3_i386
4_3_x86_64
4_4_i386
4_4_x86_64
4_5_i386
4_5_x86_64
4_6_i386
4_6_x86_64
4_7_i386
4_7_x86_64
4_8_i386
4_8_x86_64
5_0_i386
5_0_x86_64
5_1_i386
5_1_x86_64
5_2_i386
5_2_x86_64
5_3_i386
5_3_x86_64
5_4_i386
5_4_x86_64
5_5_i386
5_5_x86_64
5_6_i386
5_6_x86_64
5_7_i386
5_7_x86_64
5_8_i386
5_8_x86_64
5_9_i386
5_9_x86_64
5_10_i386
5_10_x86_64
6_0_i386
6_0_x86_64
6_1_i386
6_1_x86_64
6_2_i386
6_2_x86_64
6_3_i386
6_3_x86_64
6_4_x86_64

このリスト情報を使用すれば、例えば Red Hat Enterprise Linux 5.3 で使われていた bind のバージョンと Red Hat Enterprise Linux.6.4 で使われていた bind のバージョンは?と聞かれた場合もすぐに確認が取れます。

Red Hat Enterprise Linux 5.3 = bind-9.3.4-10.P1.el5.x86_64.rpm
Red Hat Enterprise Linux 6.4 = bind-9.8.2-0.17.rc1.el6.x86_64.rpm

レッドハット社が提供している確かな情報ですので、パッケージのバージョンアップやシステムの移行の際に活用できる情報ではないでしょうか。

他にも Red Hat Ready Business Partner 向けのサイトでは、パッケージリスト以外にも Red Hat Enterprise Linux 7 で採用される systemd に関する情報が公開されていたり、Red Hat Enterprise Virtualization の情報、JBoss Enterprise Middleware の情報まで公開されていない技術情報、マーケット情報が入手できます。

レッドハット製品を取り扱われる企業様であれば、いち早くレッドハット製品の情報を入手できる Red Hat Ready Business Partner に加入頂くことのメリットは非常に大きいと思います。Red Hat Ready Business Partner には費用はかかりませんので、ご興味がございましたらお気軽にサイオステクノロジーにお問い合わせ下さい。

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