2015年1月16日金曜日

Nginx - Web technologies of the year 2014

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W3TechsにてWeb technologies of the year 2014が発表され、NginxはWeb Server of the Yearで5年連続で受賞しました。Nginxはこの5年間で3.9%から22.9%に市場シェアが拡大しており、特にアクセス数の上位1万サイトでは利用率は42%と大規模なWebで多く使われています。

今回はWeb technologies of the year 2014の話題を中心に執筆したいと思います。

Web technologies of the year 2014では、上位千万Webサイトの利用割合の前年比成長率に基づいて選定されています。Nginxはこの5年間で3.9%から22.9%に市場シェアを拡大し、5年連続での受賞となりました。

次の図でNginxがどれだけ成長したのかがよく分かるかと思います。また、Apacheのシェアが2010年の71.5%から2015年は58.8%と12.7%マイナスとなっているほか、Microsoft-IISが20.6%から13.3%となるなどWebサーバーのトレンドが変わりつつあることが伺えます。

W3Techs Web Server Market Penetration

サイオスでは、本日 NGINX PlusのNTTぷらら様導入事例を公開しておりますので、こちらも併せてご覧ください。

NGINX Plus 導入事例
http://www.sios.com/products/oss/nginx/showcase/nttplala.html

Webサーバー部門以外にもOSSに関連する賞が発表されており、Content Management System of the YearではWordPressが5年連続で受賞しまして強さをみせています。また、Operating System of the YearではdebianがUbuntuを抑えて受賞するという結果になりました。

出典:Web technologies of the year 2014
http://w3techs.com/blog/entry/web_technologies_of_the_year_2014

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